技術開発への取り組み

IT業界は世界経済に左右されやすく、労働への価値観や人材ニーズも刻一刻と移り変わります。

「今、企業の皆様から必要とされるサービスは何なのか。」

全てはスタッフの成長と共に。
アクターリアリティーは、ニーズにマッチした技術開発への取組みを続けています。

受託開発拡大とサービス創造を目指す成長戦略へ。

社内風景03

技術事業の更なる成長と発展の為、当社は技術開発を事業の中心に据えて取り組んできました。
現在迄に、Webシステム開発やモバイル開発、組込系家電製品等、社内開発を積み重ねており、また、客先構内請負や構内受託開発にも力を注いで参りました。
それらで培われたノウハウにより当社技術力は強化され、日々の研鑽により新しい技術・新たな分野へ出発する下地は整いつつあります。

会社の柱としての技術開発、新たなサービスを創造する力を今こそ発揮する時と捉え、自由な発想によるサービス創造をキーワードに、様々なテーマにチャレンジし続けます。
また、内部開発拡大によりスタッフが安心して働ける環境作りにも貢献して参ります。
アクターリアリティーの成長に、ご期待下さい。

エンジニアの成長こそが、わたしたちの最大の取組みです。

社内風景02

価値を創造し最大化するためには、一人ひとりの能力を高レベルで結集し、より高い目標に向かってチャレンジすることが必要です。

まさにスタッフひとりひとりの成長がアクターリアリティーの願いであり、会社理念に合致する方針です。

社内開発案件や外部案件をただ受動的にこなすだけで無く、スペシャリストとしてその道を極めたり、
ゼネラリストとしてリーダーシップを発揮し能動的にアクションを起こす事の出来るエンジニアへの成長を、 アクターリアリティーは全面的にバックアップしています。

ひとりひとりに最適な「キャリアプラン」を用意。

社内風景01

組込開発から業務アプリまで、多種多様な技術者が在籍するアクターリアリティー。
個性豊かな方々が連なっておりますが、その方々の経歴や、将来目指す方向性は多種多様であり、キャリアアップへの悩みも多種多様です。
例えば、技術者は年齢を重ねると、専門分野スペシャリストとしての実績を手にするのと同時に、
専門外分野への道が狭くなり、なかなか職種の広がりを見出せず悩まれる方も多くいらっしゃいます。

例えば、スペシャリストを目指したくとも、現場作業環境が許さず、思う様にキャリアを積み重ねる事が出来ない方も大勢いらっしゃると思います。
私達アクターリアリティーは、技術者の皆さんが現状を突破する為のキャリアプランを一緒に考え、社内教育・研修や勉強会を通じた「確実な一歩」を支援します。
それぞれの技術者が自分に合ったキャリアプランを見つけ出すお手伝いを。
エンジニアの成長と未来とを考えるアクターリアリティーだからこそ出来る、そんな取組です。

教育訓練 ・「キャリアプラン」を個別に作成。
     将来の方向性と真摯に向き合います。

・毎月定期的に「勉強会」を開催。
     新たな分野への興味・向学を大切にします。

・技術者の成長を促す「研修制度」。
     技術者の内面的成長を引き出すお手伝い。

・希望に応じて実施する「個別勉強会」。
     目指すキャリアを最短距離で。



キャリアアップ例

Kさん(32歳)の場合:

K_シルエット

新しいキャリアパスとしてネットワークエンジニアの道を目指していたのですがなかなか勉強の時間が無く、普段の業務を行いながらの日々が続いていました。
キャリアについて相談した所、先輩が「一緒に勉強しよう」と言ってくれました。それから半年が過ぎ、見事CCNA試験に合格。
新しい道が開け、ネットワークの関連業務もこなせる様になりました。
今後もネットワークの勉強を通じ、新しいキャリアを作って行きたいです。

Yさん(38歳)の場合:

Y_シルエット

私は派遣業界で様々な案件をこなす一匹狼的な立場でした。
前回の案件が業務終了となり、その後縁あって当社へ就職する事となり、過去の他社実績から係長の任を得て、暫く社内開発を行っておりました。
その間、様々な技術者と交流し、社内では研修講師や開発指導に当たり、後輩指導を行う日々を過ごしています。
技術者としても、リーダーとしても、力を発揮出来るポジションに満足しています。

Uさん(31歳)の場合:

U_シルエット

IT開発者の道を目指していましたが、経験が少なく、評価業務ばかりが続く毎日でした。
このまま開発者の道が閉ざされる訳にはいかないと感じ、思い切って相談しました。
すると技術部のメンバーが親切丁寧に指導してくれ、一緒にキャリアパスを考えてくれました。
今では、将来開発者への道を目指す事が出来る現場へアサインしてもらい、ステップアップする道を手にする事が出来ました。
評価業務のみならずC++言語の開発を日々勉強し現場の方に教えてもらいながら、来るべき開発者への道を目指して着々と準備を進めています。

Nさん(43歳)の場合:

N_シルエット

前職では技術書の英訳という業務をしていた為、技術に関する知識が無く、不安でした。
相談した所、「技術について不安な点があればいつでもメールして」と言ってもらい、早速技術について先輩方にメールで質問する様になりました。
何通かメールのやり取りをする中で、何か分からない事があったらすぐ聞けるという安心感もあり、今では不安も無くなり、スムーズに業務が行える様になりました。
これからも分からない点があったら質問していこうと思います。